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写真館での撮影で子どもが泣いてしまったら?対処するために準備しておくもの

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/05/21


子どもが成長している姿を残したいと思う人も多いものです。しかし、産まれたての赤ちゃんは、慣れない環境や知らない人たちに囲まれて、普段以上に泣き止まないこともあります。写真館で撮影する際、可愛らしい子どもの姿を残したいと考えていても、子どもが人見知りしてしまう場合は、どのような対策をとれるのか解説するため、参考にしてください。

お気に入りのおもちゃを持っていく

写真館・フォトスタジオで赤ちゃんの写真を撮るタイミングはたくさんありますが、ハーフバースデーや1歳の誕生日などの場合は、まだまだ子どもがよく泣く時期で、泣き止まないことも多々あります。写真館・フォトスタジオのスタッフにとって赤ちゃんが泣いてしまうことは想定内なので、あやすための小物はたくさん置いてあることが多いようです。

スタッフもさまざまな小物を使ってあやしてくれるでしょう。しかし、なかなか泣き止まなかったり、逆にもっと泣いてしまったりすることもあるため、その子にとってお気に入りのおもちゃを持参しましょう。お気に入りのおもちゃであやすことで、安心して笑顔になるかもしれません。

また、赤ちゃんはその日の気分で遊ぶおもちゃが違うことがあるため、おもちゃは複数準備していくとよいでしょう。もしおもちゃを忘れてしまったときなどは、スーパーやコンビニでもらえるビニール袋を赤ちゃんの顔の近くでがさがさと鳴らすことで泣き止むことがあります。またお母さんの安らぎやにおいを感じられるものとして、普段使っているタオルやぬいぐるみを赤ちゃんの近くに置けば、周りに知らない人がいても落ち着く可能性があるようです。

撮影用の私服を準備しておく

慣れない環境以外で泣いてしまう理由として、着替えを嫌がることが挙げられます。普段着たことがない服は子どもにとって違和感があり、肌触りの違う服にストレスを感じて、着替えそのものを嫌がってしまうのです。そのような時のために、撮影されてもよい私服を持参しましょう。

着慣れている服で行動しているうちに人や場所に慣れることもあり、衣装に着替えができるチャンスも出てくるかもしれないため、外行きの私服を着せるとよいでしょう。また、ママやパパが抱っこしている時だけ泣き止むため、そのまま撮影することもあります。そのまま撮影が進んでもいいように、親も一緒に写ってもよい服装やメイクの準備をしておきましょう。

とくにハーフバースデーなどでは、自然体の雰囲気で撮影する場合も少なくありません。そのため、パステルカラーなどの派手すぎる色は避け、カジュアルな服装で合わせたほうが素敵な写真になるでしょう。親自身が写りたくない場合でも、子どもをあやすために抱っこしながら撮影するなど、身体の一部が写る可能性もあります。念のため親も服装の準備をしておくほうがよいでしょう。

おやつ

赤ちゃんが泣いてしまう理由はさまざまで、普段の慣れない環境や洋服だけでなく、単純にのどが渇いたり、お腹が空いていたりして泣いていることもあります。そのような時のために、ひと口サイズのお菓子や飲み物を用意しておくとよいでしょう。ひと口サイズであれば食べ終わるまで時間がかからず、食べているときは泣き止んでくれるので、その隙に移動したり話を進めたりすることもあります。

普段食べているお菓子などがあれば、赤ちゃんも落ち着きやすいでしょう。また、どうしても一瞬だけ泣き止ませたい場合、お菓子がなくなってしまった場合はおしゃぶりや哺乳瓶を持たせるのもよさそうです。食事のタイミングが気になる場合にも適しているでしょう。

泣き顔もよい思い出!

赤ちゃんにも機嫌がよいタイミングがあるため、赤ちゃんの上機嫌な時間帯を狙って写真館を予約することがおすすめです。「赤ちゃんは泣くのが仕事」といわれるように、一度泣き始めるとさまざまな手段を尽くしても泣き止まないこともあります。せっかく写真館やフォトスタジオで撮るのだから、かわいい笑顔の写真を残したいところですが、どうしてもお子さんが泣き続けてしまう場合は、泣いている姿も写真に残しておくのはいかがでしょうか。

泣いていることもその子の個性であり、成人してから一緒に写真を見返した時に、「この時は全然泣き止んでくれなかったんだよ~。」などと思い出を話し合えます。別日での再撮影で笑顔のある写真も撮ることができれば、さまざまな表情を残すこととなり、ひとつのよい思い出となるでしょう。

 

親としては、子どもの一生に一度しかないタイミングで、その瞬間を残しておきたいものでしょう。笑顔の写真を残すためにしっかりと対策もしていきたいですが、その子のさまざまな表情や感情も一緒に人生を歩んでいく上で楽しみのひとつです。泣いてしまったからと諦めることなく、主役は子どもであることを意識した上で撮影に臨んでください。20年後に写真を一緒に見返したときに笑って思い出を話せるように、一瞬をカメラに収めてもらいましょう。

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